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小林洋行の歴史

小林洋行の歴史は、大正2年、東京の日本橋人形町に開業した天津甘栗の輸入・販売から始まります。お客様からの信頼を第一とした小さな商店は、やがて小林洋行といえば「甘栗」と言われるほどに成長してきました。当時、たいへん高価で珍しかった米国車のフォードを使用して宣伝活動を行うなど、ユニークな発想力で事業展開をしていた記録が残っています。この信頼第一主義と、他社に先駆けて斬新なアイデアを打ち出すいう社風は、今日の小林洋行にも脈々と息づいています。

東京穀物商品取引所が開所した昭和27年、小林洋行は商品仲買人(現在の商品取引員)として登録し、「商品先物取引の小林洋行」がスタートしました。以来、「先物業界の老舗」として進化を続け、平成12年3月には業界初の東証2部上場、平成13年9月には東証1部への指定替えを果たすことができました。

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沿革
小林洋行の歴史
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